てんとうむしの一生
 
 
テントウムシ(天道虫・紅娘・瓢虫)は、コウチュウ目テントウムシ科(テントウムシか、学名: Coccinellidae)に分類される昆虫の総称です。
鮮やかな体色の小型の甲虫である。和名の由来は太陽に向かって飛んで行くことから、太陽神の天道からとられました。

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生活環

てんとうむしは甲虫の仲間なので、卵 - 幼虫 - 蛹 - 成虫という完全変態をおこないます。

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地球

一回に15-40個ぐらい卵は産みつけます。だいだい色のきれいな卵です。約2日で卵から幼虫がかえります。 かえる前になると卵の殻が透けてきて幼虫の縞(よこじま)模様が透けて見えるようになります。ナミテントウは卵が黒くなります。

幼虫

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テントウムシの幼虫は、成虫と同じでアブラムシを食べて成長します。2-3回脱皮を繰り返して成長するようです。

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サナギになる時は、決まって葉っぱの表側、おそらく日当たりの良いところを選んでいる。サナギになって間もない頃には、辺りで物音がするとピクッと立ち上がり、威嚇するかのように。 サナギになってから約1週間で羽化して成虫になる。この間、雨が続いたりすると、羽化できずに死んでしまうものもいる。

成虫

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成虫は交尾のあとに、食物の近くに数十個ほど固めて産卵を行う。孵化した幼虫は翅がなく、腹部が後方へ伸びる。さらに体には突起やとげをもち、成虫とは似つかない体型をしている。甲虫類の中には幼虫と成虫で食性がちがうものもいるが、テントウムシ類は幼虫も成虫も同じ食物をとることが多い。なお、肉食性の種類の場合、餌が尽きると他の幼虫や蛹を共食いすることもある。 充分に成長した終齢幼虫は植物の葉の裏などで蛹になる。蛹は楕円形で、翅こそ短いものの成虫の形に近い。腹部の先で壁面にくっつき、落下しないようになっている。蛹から羽化したばかりの成虫の翅は黄色だが、翅が固まるにつれ、特徴的な模様が現れる。 成虫は春から秋までよく見られる。トホシテントウなどは幼虫で越冬するが、多くのテントウムシは成虫で越冬する。越冬の際は石や倒木などの物かげで、数匹 - 数十匹の集団を作る。

いろいろなてんとうむし

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Last-modified: 2014-05-29 (木) 11:36:14 (2259d)