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キャラクター紹介

里見 蓮太郎(さとみ れんたろう)

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   声 - 梶裕貴
   勾田高校2年生。16歳。本作の主人公。天童民間警備会社のプロモーター。第4巻時点で延珠とのIP序列は210位。天童式戦闘術初段。他人からは不幸顔と言われるが、口調の乱暴さに反して誠実で世話好きで家庭的なスキルが高く、趣味は料理。
   ガストレア戦争により6歳で両親を失い、天童家に引き取られた後、天童家の屋敷に迷い込んだガストレアから木更を庇ったことにより左目・右腕・右足を失う瀕死の重傷を負い、生きるために「新人類創造計画」の手術を受けた。15歳で木更について天童家を出奔し、天童民間警備会社を立ち上げる。天童家に居た頃は蓮太郎を政治家にしようとする菊之丞によってパーティーに連れ回されたり、菊之丞の弟子として仏師の修行を経験していた。
   住んでいるボロアパートに相棒の延珠を居候させ、事実上の保護者となっている。『ファーブル昆虫記』が好きだったために生き物全般に詳しく、ガストレアの特徴を見抜くなど役に立つこともある。菫や延珠が好き勝手に吹聴するデタラメによって周囲に「ロリコン」や「変態」などと言われることも多い。また、子供に好かれやすく、特に自分が助けた「呪われた子供たち」には異性として好意を持たれているが、本人は木更に恋焦がれている。しかし、木更と和光の決闘を通して木更の狂気を目の当たりにし、自分では木更を幸せにできないことを悟る。一度は木更の幸せのために彼女を突き放すような態度を取ってまで身を引こうとしたが、結局は木更への思いを捨て切れず、利己的な行動に走ってしまう。
   高校に通っているが、未織との契約により仕方なくであり、本人は必要性を感じておらず、教師や同級生は基本的に無視し、クラスメイトの名前も覚えていない。そのような態度であるため、校内ではあまりよく思われていない。また、延珠と暮らしていることはクラスメイトにばれている。
   自身の出生についてはあまり記憶になく、出生を知る前に両親に先立たれて親戚筋もいないため、自身の「ルーツ」を知らず、IP序列向上による「機密情報へのアクセス権」を得て自身のルーツを調べるために民警を選んだ。
   普段は40口径仕様のXD拳銃と天童式戦闘術で闘う。機械化兵士としての能力は、義眼内部の演算装置による思考の加速と、義肢内部に仕込んだカートリッジを炸裂させることによる打撃力の強化および加速。
右寄せ

天童 木更(てんどう きさら)

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   声 - 堀江由衣
   天童民間警備会社の社長。16歳。黒髪ストレートに、美和女学院のセーラー服を身に着けている巨乳の少女。名家である天童家の令嬢であったが、ある事件を境に天童家を出奔して民間警備会社を立ち上げ、独立した。元お嬢様ということで気位が高いが、会社がほとんど儲かっておらず、自身に世間知らずなところも多いため、貧乏暮らしをしている。いわゆるツンデレで、普段は蓮太郎に対して高圧的な態度を取っているが、内心では想いを寄せている。しかし、その想いを表に出すことはなく、木更自身は両親が死んだのに自分だけ幸せになることに罪悪感を抱いている。そのため、蓮太郎から求められた際にはひどく取り乱し、彼のことを拒絶した。
   民間警備会社の社長として普通に振る舞っているが、その本性は天童家を憎む復讐者「天童殺しの天童」であり、全ての「天童」は死ななければならないと思っている。父母を殺した天童家に対する復讐心に囚われるあまり、幻覚を見るほど精神を病んでおり、果ては笑顔で肉親を惨殺するまでに人間性が壊れた狂人と化している。
   天童式抜刀術の免許皆伝の剣鬼。抜刀術では刀の触れもしない10m先の物まで切断でき、超高位序列者であるティナを戦慄させたこともある。また、さらに「零の型」を創出するなど圧倒的な実力を持ちながらも、父母を失った際に患った腎臓の持病で人工透析を定期的に受けている影響から、長時間は戦えない。そのため、事務職に落ち着いていたが、アルデバラン討伐のためティナと契約し戦闘に加わる。
   使用する刀は天童家に伝わる妖刀「殺人刀・雪風」で、持つに値する者が使うと真価を発揮するが、そうでない者が使うと刀に魅入られ破滅の道を歩むと言われる業物。 

藍原 延珠(あいはら えんじゅ)

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   声 - 日高里菜
   モデル・ラビットのイニシエーター。蓮太郎の相棒。10歳。一人称は「妾(わらわ)」で尊大な口調であるが、性格は明るく素直で天真爛漫。ツインテール。バラニウム製の靴底を使い、蹴り技主体で闘う。蓮太郎の「ふぃあんせ」を自称し、木更にライバル意識を抱いている。アニメ『天誅ガールズ』のファン。元第39区出身で、物語開始の約1年前に蓮太郎と契約した。「藍原」の姓は延珠を児童養護施設から引き取ってくれた義父母の姓で、給付金目的で引き取っただけで虐待に近い扱いを受けたため出奔し第39区に移り住んだが、それでも人としての姓をもらったと藍原の姓を大事にしている。後にイニシエーターになれば色々な面で優遇されると聞き、産んでくれた両親の事が分かるかも知れないとIISOに志願、そこで蓮太郎と出会った経緯がある。
   呪われた子供である事を隠し一般の小学校に通っていたが、どこからか自分が呪われた子供である事が漏れてしまう(蛭子 影胤らが告げ口したのか、それとも仕事中の姿を誰かに見られたのか不明)。それにより、クラスメイトから逆恨みや冷たい眼差しを向けられ、学校を辞めなければならなくなった。漫画版では友達として付き合っていた少女に自分のランドセルを届けられ、それが彼女であることは知らないままだったが、学友の中で1人だけ理解者が居てくれていた。
   物語開始時点でガストレアウイルスによる体内浸食率が40%以上の超危険域に達しており、残り2年も生きられないと予測されている。この事実は蓮太郎や菫など限られた人物だけが知っており、延珠本人には実際よりも低い数値を告げる形で伏せられている。

物語のあらすじ

2021年、人類は敗北した。ウィルス性の寄生生物       『ガストレア』に。

ガストレアは強大な生命力と感染力を持って人類を蹂躙。人類はガストレアを退ける金属『バラニウム』で囲まれた街に逃げ込むのが精一杯だった。

       それから、十年。

東京エリアの少年・里見蓮太郎は相棒のおませな少女・藍原延珠と共に、都市に侵入したガストレアを狩る『民警』の仕事をしていた。ある日、政府から多数の民警に特命が下る。それは都市が壊滅しかねないほど危険なものだった       。


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Last-modified: 2014-05-28 (水) 14:38:32 (2379d)