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ストラディヴァリウス

弓・弦・ブリッジ バイオリンの音の良しあしを決めるのはバイオリンが1割、奏者の技術が9割である。 バイオリンというとバイオリン本体ばかりに議論が及ぶが、音色を決める重要なアイテムとして、「弓」「弦」「ブリッジ」がある。 良い弓があれば、どんなバイオリンでも感動する音を出してみせるという演奏家もいるようなので、名演奏にはバイオリン本体と同じくらい弓は重要な要素を持つ。 弦もしかりだ。強く引っ張っても切れない弦、端から端まで均一な弦。分子構造までも研究し尽くしたスチール弦やナイロン弦。高度な生産技術が必要な巻弦。 木でできた音響箱は空気を振動させるためのスピーカーであるのに対し、弦は音の発信元である。つまり音源そのものだ。弦の製造技術は、何百年前より格段に上だし高品質だ。 5万円のバイオリンも10億円のバイオリンも同じ「弓」「弦」「ブリッジ」を装着することができる。 繰り返すが、音の良し悪しを決めるのはバイオリンほんの1割である。さらに、「弓」「弦」「ブリッジ」の重要アイテムで音色はガラリと変わる。 また、障子とフスマと畳に囲まれた部屋で弾くのと、音響設計がされたホールで弾くのとでは雲泥の差がある。 名高いバイオリンはコンサートホールで演奏されるが、5万円のバイオリンはそんな場所に持ち込まれることはない。 だから、さすがに名器はいい音がする。ということになる。こうなるとバイオリニストはストラディバリについて興味を持たずにはいられない。

ストラディバリウスの種類

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、その他(マンドリン、ギター)などがある。 特にストラドのヴァイオリンは有名でオークションでもよくその名があげられる。

ヴァイオリン

ストラドのヴァイオリンはしばしばオークションで売買され、その相場は億単位にも上る。現存する真作で最も高値をつけたのは2011年6月21日に1589万4000ドル(約12億7420万円)で落札された1721年製のストラディバリウス「レディ・ブラント」である。

ストラディヴァリウスの歴史

ストラディヴァリウスはアントニオ・ストラディバリ(Antonio Stradivari、1644年 - 1737年12月18日)によって製作された。ストラディヴァリウスは弦楽器の代表的な名器である。ストラディバリはニコロ・アマティに師事し、16世紀後半に登場したヴァイオリンの備える様式の完成に貢献した。ヴァイオリンやヴィオラやチェロなど約1,100挺の楽器を製作したとされ、約600挺の存在が確認されている。

ストラディヴァリウス


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マセラティのエンジン音に「ストラディヴァリウス」と共通点


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Last-modified: 2014-05-29 (木) 11:44:18 (2378d)