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サッカー日本代表

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  • GK
    • 川島永嗣、西川 周作、権田 修一
  • DF
    • 森重 真人、今野 泰幸、伊野波 雅彦、吉田 麻也、長友 佑都、内田 篤人、  酒井 高徳、酒井 宏樹
  • MF
    • 山口 螢、遠藤 保仁、青山 敏弘、長谷部 誠
  • FW
    • 本田 圭佑、香川 真司、岡崎 慎司、清武 弘嗣、大迫 勇也、柿谷 曜一朗、  大久保 嘉人、斉藤学
  • 添付:http://livedoor.blogimg.jp/pachitown-samurai/imgs/5/e/5ea37ff8.jpg

ワールドカップ予選

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日本代表・総評

Q)現在の代表チームは「史上最強」と言われている  「ザッケローニ監督が4年かけてつくり上げ、安定している。今の時代に沿った規律あるサッカーで、スピードもある。選手もほとんどが海外でプレーし、経験が豊富。強いと思う。昨年11月の欧州遠征では強豪相手に攻撃的に戦っていた。ただ、実力がほぼ同じ相手に主導権を握ろうとしてもうまくいかない時がある。相手に合わせた戦い方ができるかがポイントだろう」 Q)8強進出が懸かる決勝トーナメント初戦は強豪がそろうD組のチームと対戦する  「決勝トーナメントは予選からの流れや勢いが関わってくる。どんな強いチームでも、けが人が出て戦力ダウンすることがある。PK戦にもつれ込む可能性もある。日本はまだ、16強レベルの相手をねじ伏せる力はない。本当に強い国は予選でも、その後を考えて戦うが、そんな余裕もない。W杯で勝ち進むには『運』みたいなものも関係する。それを引き寄せるためには初戦の入り方が非常に重要。結果次第でいろんなものが変わる。必ず勝てるという策はないが、メンタルやコミュニケーションなど目に見えない部分も大切。今から、どんな風に仕上がっていくかが楽しみだ」 Q)自身にとって、W杯とは  「子どもの時は日本がW杯に出るなんて、夢にも考えていなかった。サッカーを続けていく中でだんだんW杯出場という目標が身近になり、本当に達成できた。でも、W杯でサッカー人生が終わるわけではない。素晴らしい“通過点”だった」 Q)出場した2大会で最も印象に残るのは  「国を挙げての一体感。『サッカーってすごい』と感じた。日韓大会の時、東京の渋谷でハイタッチして喜ぶ人たちをテレビで見て、『何だこれ』と選手たちみんなで驚いた。それまでの日本では見られなかった光景。そのチームにいられたことが幸せ。なかなかできない経験だし、運もタイミングも良かった」 服部年宏氏 はっとり・としひろ 東海大一(現東海大翔洋)高卒。東海大在学時にプロ転向し、Jリーグ磐田に入団。日本代表では国際Aマッチ通算44試合2得点。FC岐阜を最後に昨季限りで現役を引退し、現在は磐田強化部長。静岡市清水区出身。40歳。

静岡新聞より引用


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Last-modified: 2014-05-29 (木) 11:50:01 (2372d)