ハンドボール
 
 

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ハンドボール

日本では1922年7月24日、大谷武一が大日本体育学会において11人制を紹介、1938年、日本ハンドボール協会設立、1952年には7人制が初めて行われ、以降、7人制が普及した。

日本代表のオリンピック出場は、男子が1972年、女子が1976年が最初である。以降、男子は1976年、1984年、1988年の大会に出場、2008年は予選再試合があったが惜しくも韓国に負けて出場できていない。女子は1976年の大会(5位入賞)のみに出場。北京オリンピック(2008年)で実施された28競技中、日本代表が男女ともに出場できなかったのはハンドボールとバスケットボールだけである。

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左寄せ

中寄せ
右寄せ

ルール

  • 高校生以上は前後半30分、中学生は前後半25分、8-12歳は前後半20分で、休憩時間はいずれも10分。
    • コート上でプレーできるのは、キーパーを含めて7人。
      • 選手交代は自由。
      • キーパー以外は足を使ってはいけない。

反則

以下の反則があった場合は相手側にフリースローが与えられ、明らかな得点機会を反則によって防いだ場合は7mスローが与えられる。しかし、ハンドボールにおける反則はバスケットボールなどと比べて警告や退場でもない限り重いものではないので、ホールディングなどで止めるのも守備側としては成功である。以下は代表的なものだけ取り上げておく。

ラインクロス味方キーパー以外が6mラインの中(ゴールエリア)に侵入すること。ただし空中でプレーすることは認められる。

ダブルドリブルドリブルをいったん終了した後、再度ドリブルをすること。ハンドボールでは、バスケットボールと違いボールが持てるので、下からすくうようにしてボールを「こねる」のは持ったとみなされダブルドリブルになる。

オーバーステップボールを持って4歩以上歩くこと(空中でボールをキャッチした場合は、着地足は0歩目となる。両足同時に着地した場合も両方合わせて0歩)。

罰則

罰則には3種類ある。

警告(イエローカード)危険な反則や、スポーツマンシップに反する行為と審判が判断した場合に与えられる。

退場に相当するプレー、もしくは警告を2回うけると2分間の退場となる。チームはその間、数的不利となる。退場となった選手は2分後に再出場できる。警告がチームで累積3枚を超えると、その選手が初めての警告に相当するプレーであっても退場となる。

失格(レッドカード)3回目の退場で失格となる。失格処分を受けた選手は当該試合は再出場できなくなり、チームは2分間、数的不利となる。2分後に、失格した選手とは別の選手を復帰させることができる。


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Last-modified: 2014-06-05 (木) 11:21:40 (2371d)