ICT-Practice/2013

 
 
テニス
 
 

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テニスの基本

ここでは初心者向けにテニスについて紹介します。

ラケットの握り方

ラケットには主に4種類の持ち方があり、持ち方によりラケットの握る部分であるグリップの形もかわります。

http://tsukisan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2007/09/11/photo.gif

  • イースタン・グリップ

http://img.allabout.co.jp/gm/article/213411/gripi.jpg

左手でラケットを持ち、右手を広げてラケット面と平行になるように手の平をストリングに付けます。そのままグリップエンドまで右手をスライドさせ、グリップを握ります。

youtube

  • コンチネンタル・グリップ

http://img.allabout.co.jp/gm/article/213411/gripc.jpg

ラケットを地面に垂直にして、包丁を握るようにグリップを握ります。

  • ウエスタン・グリップ

http://img.allabout.co.jp/gm/article/213411/gripw.jpg

ラケット面を上向きにして地面に置き、そのままグリップを真上から握ります。

  • セミウエスタン・グリップ

イースタングリップで握り、フォアハンドの場合はV字(親指と人差し指の付け根)が図の「2」の位置にセットする。 http://img.allabout.co.jp/gm/article/213411/gripend.jpg

スイング

左足を前に右足を後ろの半身にし足は肩幅よりちょっと広めくらいのスタンスを取ります。膝の力は抜き、軽く曲げ、ボールに即座に反応できるようにします。 ボールのタイミング合わせ重心を右足から左足にシフトし、ボールに体重を乗せるようにします。ボールを打った後はその場でラケットを止めずに、そのまま振りぬく感じでフォロースルーします。

 テークバック→フォワードスイング→インパクト→フォロスルー

サーブ

サーブはセンターマークとサイドラインの間となる、コート外の領域で打たなければなりません。 サーブの打ち方には、「手でボールを空中にあげ、着地するまでにラケットで打たなければならない」という決まりがあります。 また、サーブは自身の打ったサイドの対角線上のサービスコートにノーバウンドで打ち込まなければなりません。 これらの条件を満たさなければサーブは失敗したことになり、フォールトという扱いになります。フォールトは1回目であれば再度やり直しが出来ますが、2回続けてフォールトを犯すとダブルフォールトとなり、相手にポイントが加えられます。 http://www.sports-rule.com/tennis/rule/images/serve.gif

試合の流れ

試合開始前のトスによって決定された一方のプレイヤーがサーバー、他方がレシーバーとなり、ゲームごとに交替する。プレーヤーは奇数ゲーム終了ごとにコートを入れ替わる。サーバーはベースラインの外から相手コートのサービスエリアでバウンドするようにボールを打つ。レシーバーはサーブされたボールを2回バウンドする前に相手コートに打ち返す。

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Last-modified: 2013-05-13 (月) 13:15:03 (2582d)