RIGHT:[[NetGuidance]]
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CENTER:&size(28){e-メールのマナー};
CENTER:&size(18){ネチケット:Netiquette=NetworkEtiquette};
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LEFT:''目 次''
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*Links [#t7972b8b]
-[[はむはむのおんらいん教室(メール):http://www.benesse.co.jp/manabiouen/students/onlineroom/mail/mailframe.html]]:小学生向けインターネットのルールとマナー
*e-メールのマナーとは [#zde3a0e0]
> e-Mailを使う上でのマナー…行儀・作法です。ガイドライン(指針、指標)としてとらえるべきネチケット(ネットワーク上でのエチケット)で、他人に強要されるべきでも強要するべきでもありませんが、インターネット社会の今常識として知っておくべきものです。

*e-メール仕組み [#saa6c535]
> e-メールが使えるのは、メールサーバ(POPサーバ、SMTPサーバ)が動いているからです。
-POP(Post Office Protocol):電子メールを読み出すためのプロトコル
--郵便局の私書箱(一ヶ所)
-SMTP(Simple Mail Transfer Protocol):電子メールを送信するためのプロトコル
--郵便ポスト(複数の場所)
-プロトコル(Protocol):通信規約
--コンピュータ間のデータのやり取りを定めた規約

*CCとBCCの使い分け [#kbcec6e3]
> CCとは「Carbon Copy(カーボンコピー)」、BCCとは「Blind Carbon Copy(ブラインドカーボンコピー)」の略です。いずれも宛先と同じようにメールアドレスを入力することによりメールを送信することができます。受信する側にとって、CCのメールアドレスの内容は見えますが、BCCのメールアドレスは見えません。一版敵にBCCには送信者(自分)のメールアドレスを入力し、メールサーバ(POP&SMTPサーバ)が正常に動作しているか、送信したメールが自分宛にも届いていることで確認するために使います。

*使ってはいけない文字…機種依存文字 [#cdc24b3e]
> 半角カタカナ、丸数字等は国際的な文字コードとは異なり、機種に依存する文字ですから使ってはいけません。この機種依存文字は、非常識な田舎者として使うのか、常識的な国際人として使わないのか、よく考えてみましょう。
> 一般的に使ってもよい全角記号は次のもの
 、。,.・:;?!゛゜´`¨^ ̄_ヽヾゝゞ〃仝々〆〇ー―‐
 /\〜‖|…‥‘’“”()〔〕[]{}〈〉《》「」『』【】
 +−±×÷=≠<>≦≧∞∴♂♀°′″℃¥$¢£%#&*@§
 ☆★○●◎◇◆□■△▲▽▼※〒→←↑↓ 
-機種依存文字参考URLリンク
--[[機種依存文字劇場:http://apex.wind.co.jp/tetsuro/izonmoji/]]

*メールの書き方 [#z0ee152e]
> 学ぶときには常識に捕らわれない自由な考えでよいのですが、「常識的に守った方がよいこと」が社会生活には多々あります。メールの書き方もそうです。
-タイトル(件名)は本文の内容を簡単にまとめた言葉で
-最初に名乗ること
-1行の文字数は全角35文字(半角70文字)程度以内に
-機種依存文字は使わない
-本分はできるだけ簡潔に書く
-HTMLメールは使わない(2008年現在)
-署名を必ず書くこと
-引用返信メールの注意
--返信時に元メールを全文引用するのは避けること
--何に対する返信なのか、明確に解るように
--必要な部分のみを引用し、メールの内容が無駄にならないように
-添付ファイルに注意
--相手が読める形式であるのか
--容量は大丈夫か
-メーリングリストに注意
--誰宛に書いているのか意識する
--個人情報は十二分に慎重に取り扱うこと
-送信する前に、宛先アドレス、件名、本分の再確認を
-BCCの設定で、送信できたか確認
-返信の必要なメールは、すぐに返信すること
--「メールの返信がすぐ来る人」= 信頼できる人
-携帯メールとの使い分けを意識すること

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