プログラミングI(2010年度)
 
 

  • 7/27(Tue)提出までのレポートで評価を付けました。評価?の学生はこれまでの課題レポートを提出するか、追レポート(C言語を学び、これまでの復習を行ったという根拠資料(エビデンス)となるレポート)を8/12(Thu)の最終レポート受付の日に提出してください。また、評価を上げたい学生のレポートも受けつけます。 谷口

目 次

Link

講義アンケート:終了

 
講義アンケートログ
日付超、難しいちと難しい普通わりと簡単超、簡単
071500010
070801110
070100100
062440100
061750000
061530000
0610120000
0603140200
05274000073
05201144311112
0513262310
0506123010
0422163601

レポートのまとめ方

  • プログラムのソースコードと実行結果は、必ずコピー&ペーストでレポートに貼り付けること。
  • 英数字については、必ず等幅フォントを用いること。
  • レポート全般については、必ず箇条書きでまとめること。
  • 問題、ソースコード、実行結果、考察の順でまとめるのを基本とするが、考察については適宜書き込んでも構わない。
  • 考察で予測された事について、実行結果を示せるものは、必ず具体的に実行結果を貼り付けて証明すること。
  • ページ番号を付ける時は鏡(表紙)、目次からではなく、問題文のページから付けること。

講義計画&ログ

第1回(2010/04/15):C言語のコンパイル&実行

  1. iBook環境設定
  2. UNIXコマンド
    • ls, ls -l, pwd, cd, mkdir, cp, mv, rm …
  3. C言語(文字列の標準出力)
    #include <stdio.h>
    
    int main(){
    
        printf("Hello World!\n");
        return(0);
    }
    

第1回(2010/04/22):講義概容&コミュニケーションツール

  1. Syllabus
  2. コンピュータガイダンス
    1. タイピングの基礎:※学内限定
    2. コンピュータの基本概念?
  3. コミュニケーション・ツール
    1. メール&メーリングリスト
      1. 琉球大学WebMail
      2. e-メールのマナー
      3. メーリングリスト>t-prog@osn.u-ryukyu.ac.jp
    2. 表示名の例
      1. 琉大太郎@情工B1
      2. @:at…場所・所属、B1:bachelor(学士)・1(学年)
    3. Instant Messenger(IM)
      1. MSN Messenger:.Net Passportの登録サイト
      2. 登録メールアドレス:ユーザID@eve.u-ryukyu.ac.jp
      3. 【今すぐ新規登録】→【既にお持ちのメール アドレスを使用する】→【今すぐ開始】
      4. 谷口:taniguchi@cc.u-ryukyu.ac.jp(DiskTopPC) & taniguchi@osnr.net(MobilePC)
      5. MacでIM-Adiumについて
  4. 英数字の手書き文字(プログラマ流)
  5. C言語
    1. 関数の集合体
    2. 変数と記憶容量
    3. 整数値の限界
  6. プログラミングレポートの書式:※学内限定

第3回(2010/05/06):演算子

  1. コード作成 -> コンパイル -> 実行
  2. C言語の基礎:※学内限定
  3. printf関数:※学内限定
  4. C言語の演算子
  5. データと基数:※学内限定
  6. 数値のコンピュータ内表現:※学内限定
  7. 数の上限・下限?

第4回(2010/05/13):インターネットとコミュニケーションツール

第5回(2010/05/20):文字コード

  1. プログラムとは?
  • 構造化定理:ベームとヤコピーニにより1966年証明
    • 1つの入り口と1つの出口を持つようなプログラムは、「順次・反復・分岐」の3つの基本的な論理構造によって記述できる。
  • ダイクストラの構造化プログラミング:構造化定理をもとに提唱
    • コンピュータのプログラム上の手続きをいくつかの単位に分け、メインとなる処理では大まかな処理を記述し、サブルーチンによって細部を記述していく方法。
  1. 演算子練習問題
  2. Report#3:締切{〜6/3(Thu)14:40}

第6回(2010/05/27):文字コード変換(暗号化・復号化)

  1. MakeとMakefile
    1. makeコマンド
  2. 入出力関数:※学内限定
  3. Report#4:締切{〜6/10(Thu)14:40}

第7回(2010/06/03):変数のスコープと記憶域クラス

  1. 変数のScope
  2. Report#5:締切{〜6/17(Thu)14:40}

第8回(2010/06/10):ポインタI

  1. Test#1(C言語の基礎&演算式):平均点 45.6/70
  2. ポインタ

第9回(2010/06/15-14:40〜):総合演習I

  1. 様々な開発環境
    • 総合情報処理センターのC開発環境
    • オンラインストレージ
      • Dropbox
      • Zumodrive
      • Sugarsync

第10回(2010/06/17):ポインタII

  1. 構造体(struct)
  2. 共用体(union)
    1. 値とアドレス

第11回(2010/06/17-16:20〜):ポインタIII

  1. コマンドラインパラメータ
  2. Report#6:締切{〜7/1(Thu)14:40}

第12回(2010/06/24):ポインタとアドレスI

  1. ポインタとアドレス演習問題

第13回(2010/07/01):ポインタとアドレスII

  1. Test#2(ポインタとアドレス):平均点 53.4/80
  2. Report#7:締切{〜7/15(Thu)14:40}

第14回(2010/07/08):リスト構造

  1. リスト構造
  2. 基数変換とSORT
  3. Report#8:締切{〜7/22(Thu)}

第15回(2010/07/15):総合演習II

  1. Report作成対応等
  2. 8/1(Sun)〜8/10(Tue)は不在&メール不通となります。

第16回(2010/08/12):総合演習III

  1. 最終レポート受付

C言語課題予定

  1. printf()関数による標準出力
  2. scanf()関数による標準入力と基本演算子
  3. 条件判断、ASCIIコード表
  4. 文字コード変換、暗号化・復号化
  5. 変数のスコープと記憶域クラス
  6. コマンドラインパラメータ
  7. ポインタとアドレス
  8. 基数変換とSORT


添付ファイル: file2009TestQA.pdf 756件 [詳細]

トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-07-28 (水) 11:10:48 (3312d)