プログラミングI(2009年度)
 
 

コメント
コメント:
  • 評価「秀」10名を確定しました。評価未定の者は必ず来週の試験を受けてください。また、評価「秀」確定者はレポートを個別に返却しますので、私の研究室まで来てください。 谷口 -- 2009/07/30 (木) 17:57:25
  • …makeで説明しましたが、再度授業で説明します。 谷口 -- 2009/06/18 (木) 08:28:39
  • Report#5の「関数の翻訳単位にファイルを分け、…」というのはどういう意味でしょうか? -- 2009/06/11 (木) 14:44:23
  • Report#4(文字コード変換)について、暗号化と復号化の違いがよくわかりませんでした。 -- 2009/05/28 (木) 15:54:58
  • C言語の基礎知識は、これまでの資料の中に答えはあります。演算式はソースコードの下のコメントに出力結果を示していますが、何か?がありますか? 谷口 -- 2009/05/22 (金) 09:20:34

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目 次

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講義アンケート:今日の試験は?

 
講義アンケートログ
日付超、難しいちと難しい普通わりと簡単超、簡単
072340010
071600000
070942001
070262000
0625142120
061800000
061174000
060473200
052875000
0514203000
050764010
043064300
042822100
042323110

レポートのまとめ方

  • プログラムのソースコードと実行結果は、必ずコピー&ペーストでレポートに貼り付けること。
  • 英数字については、必ず等幅フォントを用いること。
  • レポート全般については、必ず箇条書きでまとめること。
  • 問題、ソースコード、実行結果、考察の順でまとめるのを基本とするが、考察については適宜書き込んでも構わない。
  • 考察で予測された事について、実行結果を示せるものは、必ず具体的に実行結果を貼り付けて証明すること。
  • ページ番号を付ける時は鏡(表紙)、目次からではなく、問題文のページから付けること。

講義計画&ログ

第1回(2009/04/23):講義概容&コミュニケーションツール

  1. Syllabus
  2. コンピュータガイダンス
    1. タイピングの基礎:※学内限定
    2. コンピュータの基本概念?
  3. コミュニケーション・ツール
    1. メール&メーリングリスト
      1. 琉球大学WebMail
      2. e-メールのマナー
      3. メーリングリスト>t-prog@osn.u-ryukyu.ac.jp
    2. 表示名の例
      1. 琉大太郎@情工B1
      2. @:at…場所・所属、B1:bachelor(学士)・1(学年)
    3. Instant Messenger(IM)
      1. MSN Messenger:.Net Passportの登録サイト
      2. 登録メールアドレス:ユーザID@eve.u-ryukyu.ac.jp
      3. 【今すぐ新規登録】→【既にお持ちのメール アドレスを使用する】→【今すぐ開始】
      4. 谷口:taniguchi@cc.u-ryukyu.ac.jp(DiskTopPC) & taniguchi@osnr.net(MobilePC)
      5. MacでIM-Adiumについて
  4. 英数字の手書き文字(プログラマ流)
  5. C言語
    1. 関数の集合体
    2. 変数と記憶容量
    3. 整数値の限界
  6. iBook環境設定

第2回(2009/04/28):C言語の基礎I&標準出力

  1. プログラミングレポートの書式:※学内限定

第3回(2009/04/30):C言語の基礎II

  1. コード作成 -> コンパイル -> 実行
  2. C言語の基礎:※学内限定
  3. printf関数:※学内限定

第4回(2009/05/07):演算子

  1. C言語の演算子
  2. データと基数:※学内限定
  3. 数値のコンピュータ内表現:※学内限定
  4. 数の上限・下限?

第5回(2009/05/14):文字コード

  1. プログラムとは?
  • 構造化定理:ベームとヤコピーニにより1966年証明
    • 1つの入り口と1つの出口を持つようなプログラムは、「順次・反復・分岐」の3つの基本的な論理構造によって記述できる。
  • ダイクストラの構造化プログラミング:構造化定理をもとに提唱
    • コンピュータのプログラム上の手続きをいくつかの単位に分け、メインとなる処理では大まかな処理を記述し、サブルーチンによって細部を記述していく方法。
  1. 演算子練習問題
  2. Report#3:締切{〜5/28(Thu)14:40}

第6回(2009/05/28):文字コード変換(暗号化・復号化)

  1. MakeとMakefile
    1. makeコマンド
  2. 入出力関数:※学内限定
  3. Report#4:締切{〜6/11(Thu)14:40}

第7回(2009/06/04):変数のスコープと記憶域クラス

  1. Test#1(C言語の基礎&演算式):平均点 44.9/70
  2. 変数のScope
  3. Report#5:締切{〜6/18(Thu)17:00}

第8回(2009/06/11):ポインタI

  1. ポインタ

第9回(2009/06/18):ポインタII

  1. 構造体(struct)
  2. 共用体(union)
    1. 値とアドレス

第10回(2009/06/25):ポインタIII

  1. コマンドラインパラメータ
  2. Report#6:締切{〜7/9(Thu)14:40}

第11回(2009/07/02):ポインタとアドレス

  1. Test#2(ポインタとアドレス):平均点 42.6/80
  2. Report#7:締切{〜7/16(Thu)14:40}

第12回(2009/07/09):リスト構造

  1. リスト構造
  2. 基数変換とSORT
  3. Report#8:締切{〜7/23(Thu)14:40}

第13回(2009/07/16):ポインタとアドレスII

  1. Test#3(共用体とポインタ):平均点 26.9/50

第14回(2009/07/23):第1回期末試験

  1. 期末試験:平均点 46.1/100
    1. 総合評価により追試者決定

第15回(2009/08/06):第2回期末試験(追試)

  1. 追試(補講試験)
  2. 全レポート返却

C言語課題予定

  1. printf()関数による標準出力
  2. scanf()関数による標準入力と基本演算子
  3. 条件判断、ASCIIコード表
  4. 変数のスコープと記憶域クラス
  5. 文字コード変換、暗号化・復号化
  6. コマンドラインパラメータ
  7. ポインタとアドレス
  8. 基数変換とSORT


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Last-modified: 2010-05-27 (木) 08:30:03 (3435d)