目の前を黒い輝きが通り過ぎた日からもう三ヶ月
 
 

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これだけは伝えたい!

私とGとの出会い

物心ついたときからそいつはいた。

*  Gは私めがけて飛んでくる。

 やつらがなぜ私に向かってくるのかわからなかった小5の秋

 

 ずっとその存在が嫌だった。

 

 いくら道徳の授業で命の尊さを教えられようとも、やつらの命の重さを感じることはできなっかった。

***やつらはしぶとかった

 どんなにこの世とオサラバさせようとしてもやつらの生への執着心は強かった。

 

 もし私にやつら並の執着心があったなら、私はもう空を飛べていたと思う。

 

 やつらは強い。

 

 そう認めてしまったその日から私は、もうやつらを憎むことなんてできなくなっていた。

君との共生

 私たちの人生に終止符が打たれるまでにやつらが滅びることはないだろう。

 

 それならばもう、やつらを減らすことより共生の道を選ぼう。

自分に問うてみよ

 なぜ君はやつらを憎むんだい?

 

 どんなことにもそれなりの理由があるはずさ。

魅力を探そう

 誰にだって長所っていうもんは探せばでてくるものだよ。

 

 たとえば彼らの光り輝くブラックボディー。

 

 歯に挟まったほうれん草が気になるときに、彼らがいればもう安心。

 

 君のすべてを映し出してくれる。


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Last-modified: 2018-05-10 (木) 11:47:22 (871d)