RIGHT:[[Lectures]]
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CENTER:SIZE(50){ COLOR(black){''大きな大きな大きな数''}}
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RIGHT:[[Googleの由来にもなった大きな数って?:https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=3&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwilvrGmj8nJAhUDFJQKHfhFAe4QFggiMAI&url=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B4%25E3%2583%25AB&usg=AFQjCNGoGtBKWZcdh4LHbl_bJ6PWDhPNFg&sig2=Cx0t71fVtvC4gYb4S5i5SQ]]
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CENTER:目 次

#contents

**大きな数って何なの? [#ra4d2017]
 グラハム数やグーゴル数に代表されるような,10進数表記で50桁を越すような数であると,たった今決めました。
 当サイトはその中でも無限について重点的に取り扱い,できる限り大きな数を作成するのを目標に話を進めていきます。

**初歩的な大きな数,無限 [#x23fa95e]
 無限を取り扱う為にも,まずは無限を簡単に定義しましょう。
 当サイトでは無限を「0に1を足し続ける行為を永遠に繰り返した数」とします。
 以降,特に断りがない場合,当サイトでは無限を@と表現します。
※1を足すという行為についての補足です。plus()という操作を考えます。
plus(0)=1,plus(1)=2と定義します。0に1を足す行為は,plus(0)を計算することとします。
同じように,0に1を足し続ける行為とは,plus(1を足す対象の数字)を計算し続ける行為を指します。

**無限の足し算 [#tf70b408]
 先ほど定義した@(無限)よりも大きな数を,足し算によって作成してみましょう。
 @+1 これはplus(@)と同じ大きさ,つまり@よりも1だけ大きい数になります。
 @+2 これはplus(@+1)と同じ大きさ,つまり@+1よりも1だけ大きい数になります。
 この,@に1を足し続ける行為を永遠に行ったとします。すると@+3,@+4……と続き,最終的には@+@という数ができあがります。この数は@よりも@だけ大きい数になります。
 この数をもう少し丁寧に定義すると「0に1を永遠に足し続けた数に,1を永遠に足し続けた数」となります。

**無限の掛け算 [#ueffa923]
 先ほどは@と簡単な足し算を用いて,@+@を定義しました。では,今度は掛け算の概念を用いて,更に大きな数を作成してみましょう。
 まずは掛け算を定義します。multi()という操作を考えます。multi(1,1)=0+1,multi(1,2)=0+1+1と定義します。
 multi(a,b)(a掛けるb)という行為は,0にaをb回足す行為,と言い換えることができます。
 つまり,先ほど考えた@+@とは,0に@を2回足す行為と言い換えることができ,@+@=@*2と同義です。
 ここで,@+@に1を永遠に足し続ける行為を考えます。先ほどの例を参照すると,@+@+@=@*3が作成できることがわかります。
 次に,@+@+@に1を永遠に足し続ける行為を考えると,@*4が作成できます。
 同様にして,「0に1を永遠に足し続けた数をAと置く。Aに1を永遠に足し続けた数をAと置く」という行為を永遠に行います。
 すると,@+@+@+@……=@*@,0に@を@回足した数が作成できました。

**無限の乗算 [#y05e4475]
 @の乗算ついて考えます。先ほどの@*@を用いてplus(@*@)を計算すると,(@*@)+1という数が求まります。これを永遠に繰り返すと(@*@)+@が作成できます。
 「@*@に1を永遠に足し続けた数をAと置く。Aに1を永遠に足し続けた数をAと置く」という行為を永遠に繰り返します。
 すると,(@*@)+@+@+@+……=(@*@)+(@*@)という数が作成できます。
 これは「0に(@*@)を2回足した数」と言い換えることができ,先ほど設けた掛け算の定義でいうと,(@*@)*2となります。
 
 
 

** [#o696ad43]
  


***目次 [#mfe57d62]
 #contents
 行頭で #contents を記述すると、見出しに基づいて目次を作成します。

***水平線 [#w3d5283d]
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 行頭で4つ以上の - を書くと水平線になります。

***左寄せ・センタリング・右寄せ [#va76c086]
 LEFT:………
 CENTER:………
 RIGHT:………
 行頭で LEFT:、 CENTER:、 RIGHT: を記述すると、要素が左寄せ、センタリング、右寄せされます。

***行間開け [#b8479179]
 #br
 行頭で #br を記述すると、行間を開けることができます。

***文字サイズ [#t66c65d3]
 &size(サイズ){………};
 行中に &size を書くとインライン要素の文字サイズを指定することができます。サイズはピクセル単位(px)で指定します。例えば20を指定すると、20ピクセルの文字の大きさになります。

***文字色 [#v4e48a22]
 &color(文字色,背景色){………};
 行中に &color と書くと要素の&color(red){文字色};と&color(red,yellow){背景色};を指定することができます。背景色は省略できます。

***強調・斜体 [#f726026d]
 ''………''
 行中の要素を '' ではさむと、要素が ''強調表示'' になります。

 '''………'''
 行中の要素を ''' ではさむと、要素が '''斜体表示''' になります。

***リスト構造 [#w46f8f8b]
 - ………
 行頭で - を指定すると、番号なしリストになります。番号なしリストは -、--、--- の3レベルあります。

 + ………
 行頭で + を指定すると、番号付きリストになります。番号付きリストは +、++、+++ の3レベルあります。

***画像の貼り付け [#b8a5dc46]
 #ref(ファイルのURL)
 行頭で #ref を記述すると、指定されたURLにあるファイルへのリンクを貼り付けることができます。ファイルが画像ファイルの場合は、その画像を表示します。

***リンク・エイリアス [#f7f52f37]
 [[リンク名>URL]]
 行中で、: の前に任意のリンク名を、: の後ろにURLを記述すると、そのリンク名でURLに対するリンクを貼ることができます。

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**Sample [#c3554bfa]
左寄せ
CENTER:中寄せ
RIGHT:右寄せ

***番号なしリスト [#t8c4180e]
-項目1
--項目1-2
---項目1-2-1
---項目1-2-2

***番号付きリスト [#bc19caf0]
+項目1
+項目2
++項目2-1
++項目2-2
+++項目2-2-3

***画像の貼り付け [#f86307df]
-琉大
#ref(http://www.u-ryukyu.ac.jp//tmp/menu_target/blue-logo2.gif)
-キリ学
#ref(http://www.ocjc.ac.jp/logo/emblem.gif)

***リンク・エイリアス [#z917205b]
-[[琉大>http://www.u-ryukyu.ac.jp/index.html]]
-[[キリ学>http://www.ocjc.ac.jp/]]

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RIGHT:メールアドレス等


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