RIGHT:[[ProgI]]
#br
CENTER:&size(28){プログラミングI(2015年度)};
CENTER:&size(12){課目番号:情105 : 講義終了まで、後 &color(red){ &countdown(2015,8,13); }; 日};
#br
RIGHT:[[谷口>taniguchi@cc.u-ryukyu.ac.jp]]
----
LEFT:''目 次''

#contents
----
//*許可コード [#z460867a]
//CENTER:&size(32){u7e4};
//----
#BR
CENTER:&size(16){''「大学は教えられに行くのではなく、学びに行くところ。」''};
#BR
-高校までの''“授業”''と、大学からの''“講義”''
--''“授業”'':業(わざ)を授けること。
--''“講義”'':「義(理論、意味、意義=学問)を、講ずる(説明する)こと。
-[[大学設置基準>http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S31/S31F03501000028.html]]

----
*Links [#ra235d3f]
-[[前年度講義Log>ProgI/2014]]
-[[前年度講義Log>http://s150001.skr.u-ryukyu.ac.jp/wiki/index.php?ProgI]]
-[[シラバス検索>https://masu.jim.u-ryukyu.ac.jp/webkyoumu/goKensaku!kensakuMenuMethod]]
-講義用Googleグループサイト:[[プログラミングI(Prog-G)>https://groups.google.com/forum/?hl=ja#!forum/prog-g]]
--グループメールアドレス(メーリングリスト):prog-g@googlegroups.com
--グループ内RWスプレッドシート:[[ProgC-RW>https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AjtckBxHODe0dGVMUmNWMzJFeDZhX0gxZUxjUlZabVE#gid=0]]
--グループ内Rスプレッドシート:[[ProgC-R>https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AjtckBxHODe0dHJzeWV3Z3dwOUJHZzR3cHFuV01nWFE#gid=0]]
-[[NBTKLOG Internal:http://www.osn.u-ryukyu.ac.jp/~nobutaka/wp/]]※学内限定
-[[ドットインストール>http://dotinstall.com/]]:3分動画でマスターするプログラミング学習サイト

*講義アンケート [#df86b209]
//#vote(超、難しい[0],ちと難しい[1],普通[0],わりと簡単[0],超、簡単[3])
#BR
|講義アンケートログ|h
|日付|超、難しい|ちと難しい|普通|わりと簡単|超、簡単|
|0806|0|1|0|0|3|
|0730|0|0|0|0|0|
|0723|1|1|0|0|0|
|0716|6|0|0|0|0|
|0709|6|0|0|0|0|
|0702|2|0|0|0|0|
|0625|18|0|0|0|0|
|0618|8|0|0|0|0|
|0611|6|0|1|0|0|
|0604|6|0|0|0|0|
|0528|100|10|0|0|0|
|0521|10|0|0|0|0|
|0514|0|5|0|0|0|
|0423|13|2|0|0|0|

#BR

*レポートのまとめ方 [#of373aad]
-プログラムのソースコードと実行結果は、必ずコピー&ペーストでレポートに貼り付けること。
-英数字については、必ず等幅フォントを用いること。
-レポート全般については、必ず箇条書きでまとめること。
-問題、ソースコード、実行結果、考察の順でまとめるのを基本とするが、考察については適宜書き込んでも構わない。
-考察で予測された事について、実行結果を示せるものは、必ず具体的に実行結果を貼り付けて証明すること。
-ページ番号を付ける時は鏡(表紙)、目次からではなく、問題文のページから付けること。

*講義計画&ログ [#lc3f9976]

**第0.1回(2015/04/16):Mac Book Pro 環境設定 [#z3584678]
-山田先生のサイトへ:[[ソフトウェア演習I>http://ie.u-ryukyu.ac.jp/~koji/pw/index.php?%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E6%BC%94%E7%BF%92I]]

**第1回(2015/04/23:4校時):講義概容 & ICTリテラシー [#w72f9e4d]
+ICTリテラシー
--Wikiページ参照:[[2015年度情報科学演習(16組)>ICT-Practice/2015]]
+Googleアカウント
++[[Gmail Googleアカウントの作成>https://www.google.com/accounts/Login]]
++&color(red){Gmailのメールアドレスを取得すること!};
++講義用Googleグループサイト:[[プログラミングI(Prog-G)>https://groups.google.com/forum/?hl=ja#!forum/prog-g]]
---グループメールアドレス(メーリングリスト):prog-g@googlegroups.com
---グループ内RWスプレッドシート:[[ProgC-RW>https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AjtckBxHODe0dGVMUmNWMzJFeDZhX0gxZUxjUlZabVE#gid=0]]
---グループ内Rスプレッドシート:[[ProgC-R>https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AjtckBxHODe0dHJzeWV3Z3dwOUJHZzR3cHFuV01nWFE#gid=0]]

-Prac#0:Gmailアカウント取得〜今日中
++講義用Googleグループ:[[プログラミングI(Prog-G)>http://groups.google.com/group/prog-g?hl=ja?hl=ja]]へ参加申込みしなさい。
++グループの共有ドキュメント「ProgC-RW」の自分のユーザIDの行に、この講義で学びたいことを書き込みなさい。

**第2回(2015/04/23:5校時):プログラム言語 [#of1531aa]
+[[遠隔教育(e-Learning)>Distance e-Learning]]
+児童向けプログラミング言語
++[[スクイーク>Squeak]]
++スクラッチ(Scratch 1.4)でのプログラミングに挑戦!
---[[Scrach公式Webサイト>http://scratch.mit.edu/]]

**第0.2回(2015/04/30):Mac Book Pro 環境設定 [#z3584678]
-山田先生のサイトへ:[[ソフトウェア演習I>http://ie.u-ryukyu.ac.jp/~koji/pw/index.php?%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E6%BC%94%E7%BF%92I]]

**休:月曜授業振替(2015/05/07) [#vf3f0f5e]

**第3回(2015/05/14:4校時):コンパイラとC言語、標準出力 →R#1 [#ua52be14]
+コンピュータガイダンス
--[[コンピュータの基本概念>CompGuidance]]
+プログラム・プログラミングとは?
--[[プログラム・プログラミング?>ProgrammingAbility]]
+UNIXコマンド
--ls, ls -l, pwd, cd, mkdir, cp, mv, rm …
+C言語(文字列の標準出力)
--
 
 #include <stdio.h>
 
 int main(){
 
     printf("Hello World!\n");
 
     return(0);
 
 }
 
--↓
 
 #include <stdio.h>
 
 int main(){
 
     puts("------------------------ Start");
 
     printf("Hello World!\n");
 
     puts("------------------------ E n d");
 
     return(0);
  
 }
 
+コード作成 -> コンパイル -> 実行
+プログラミングレポートの書式:&ref(ProgI/rep-form.pdf,,PDF);
+項番の付け方など
--[[JIS原案作成のための手引(第15版)>http://www.jsa.or.jp/wp-content/uploads/kobo-8.pdf]]:PDF
---PP23「6 箇条などの番号付け」参照

***[[Report#1:標準出力>ProgI/Report-No.1]]:締切{〜5/21(Thu)14:40} [#be2e4ff6]

**第4回(2015/05/14:5校時):C言語特有の演算子 [#r87cab1e]
+C言語の基礎:&ref(ProgI/c-bas.pdf,,PDF);
++関数の集合体
++printf関数:&ref(ProgI/printf.pdf,,PDF);

+[[フローチャート>ProgI/FlowChart]]
+[[演算子練習問題>ProgI/exercises]]

**第5回(2015/05/21):コンピュータ内部データと基数 →R#2 [#qadc04a9]
+コンピュータの内部データ
++&ref(ProgI/c-num.pdf,,データと基数);:PDF
++&ref(ProgI/c-ndata.pdf,,数値のコンピュータ内表現);:PDF
++[[数の上限・下限?>ProgI/NumValue]]
---整数値の限界

***[[Report#2:基本演算子>ProgI/Report-No.2]]:締切{〜5/28(Thu)14:40} [#y1ffcf83]
-[[Report#2考察 & チェック>ProgI/Report-No.2/PS1]]
--プロセス:十分な場合分けであるか?
--出力:出力表示は見やすいか?
--プログラムにムダなコードはないか?
--分かりやすいプログラムか?

**第6回(2015/05/28):制御文、文字コード →R#3 [#ee4c7bb8]
+入出力関数
--&ref(ProgI/getput.pdf,,入出力関数資料);:PDF
+#define(文字列の置き換え)
+真(TRUE)と偽(FALSE)
--閏年のベン図
+制御文
--while文&for文
--if,if-else,if-else if-else文
--Link → [[制御構造FlowChart>http://rina.jpn.ph/~rance/c_language/p04.html]]

***[[Report#3:制御文>ProgI/Report-No.3]]:締切{〜6/11(Thu)14:40} [#y5a81eed]

**第7回(2015/06/04):MakeとMakefile&インターネット・アプリケーション [#x5556bb6]
+MakeとMakefile
++[[makeコマンド>ProgI/make]]
-[[インターネット・アプリケーション>NetGuidance/INetApps]]

**第8回(2015/06/11):文字コード変換(暗号化・復号) →R#4 [#q40b9760]
+関数:main関数・標準ライブラリ関数とユーザ定義関数
++関数定義
++関数のパラメータ・引数
++関数の戻り値

***[[Report#4:暗号>ProgI/Report-No.4]]:締切{〜6/18(Thu)14:40} [#n5e3c023]

**第9回(2015/06/18):変数のスコープと記憶域クラス →R#5 [#k04316ef]
+変数のスコープ(有効範囲)
++関数、ファイル、ブロック
++記憶域クラス
++メモリ領域
+++プログラム、静的、スタック、ヒープ
+[[変数のScope>ProgI/scope]]

***[[Report#5:分割コンパイル>ProgI/Report-No.5]]:締切{〜7/2(Thu)} [#od88d531]
--レポートは全て一つのpdfとして作成すること。
--ファイル名を「ユーザID.pdf」とし、必ず拡張子「.pdf」を付けること。
--e-larningシステム:[[WebClass:https://webclass.cc.u-ryukyu.ac.jp/]]の本講義コース-Report#5へ提出すること。

**第10回(2015/06/25):ポインタI [#p61b792a]
+[[ポインタ>ProgI/pointer]]
+[[構造体(struct)>ProgI/struct]]
+[[共用体(union)>ProgI/union]]
++値とアドレス

**第11回(2015/07/02):ポインタII →R#6 [#idd008e7]
+コマンドラインパラメータ

***[[Report#6:コマンドラインパラメータ>ProgI/Report-No.6]]:締切{〜7/16(Thu)} [#cfba980f]
--レポートは全て一つのpdfとして作成すること。
--ファイル名を「ユーザID.pdf」とし、必ず拡張子「.pdf」を付けること。
--e-larningシステム:[[WebClass:https://webclass.cc.u-ryukyu.ac.jp/]]の本講義コース-Report#6へ提出すること。

**(2015/07/09):台風9号…暴風警報 [#ied2011c]

**第12回(2015/07/16):ポインタとアドレス →R#7 [#nb7cdda0]
+ポインタとアドレス問題(2009年度までの試験問題)

***[[Report#7:ポインタとアドレス>ProgI/Report-No.7a]]:締切{〜7/30(Thu)} [#uec3429c]
--レポートは全て一つのpdfとして作成すること。
--ファイル名を「ユーザID.pdf」とし、必ず拡張子「.pdf」を付けること。
--e-larningシステム:[[WebClass:https://webclass.cc.u-ryukyu.ac.jp/]]の本講義コース-Report#7へ提出すること。

**第13回(2015/07/23):リスト構造 →R#8 [#iafce220]
+基数変換とSORT

***[[Report#8:基数変換とSORT>ProgI/Report-No.8]]:締切{〜8/6(Thu)} [#ff7ddb65]
--レポートは全て一つのpdfとして作成すること。
--ファイル名を「ユーザID.pdf」とし、必ず拡張子「.pdf」を付けること。
--e-larningシステム:[[WebClass:https://webclass.cc.u-ryukyu.ac.jp/]]の本講義コース-Report#8へ提出すること。

**第14回(2015/07/30):総合演習 [#o4a7220b]
+Report作成対応等
+C言語基礎-自習問題
--e-larningシステム:[[WebClass:https://webclass.cc.u-ryukyu.ac.jp/]]の本講義コース

**第15回(2015/08/06):振り返り(リフレクション) [#r1cbab9e]
+Report作成対応等
+C言語基礎-自習問題
--e-larningシステム:[[WebClass:https://webclass.cc.u-ryukyu.ac.jp/]]の本講義コース
--C言語-自習問題60 を自習すること。

***Plac#Fine!:FreeMindによるリフレクションシート作成…本日中! [#y6c5fc87]
--これまで本講義で学んできたことを振り返り、FreeMindを用いて学びをまとめなさい。
--作成したFreeMindファイルを、ファイル名をユーザIDとし、e-larningシステム:[[WebClass:https://webclass.cc.u-ryukyu.ac.jp/]]の本講義コース-Prac#Fine!へ提出すること。&#160;

**第16回(2015/08/13):最終評価 [#a16a07c7]
+8/11(Tue)最終レポート受付
+評価調整…最終評価

*C言語課題予定 [#da26de81]
+printf()関数による標準出力
+scanf()関数による標準入力と基本演算子
+条件判断、ASCIIコード表
+文字コード変換、暗号化・復号化
+変数のスコープと記憶域クラス
+コマンドラインパラメータ
+ポインタとアドレス
+基数変換とSORT 

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RIGHT:taniguchi@cc.u-ryukyu.ac.jp

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