#author("2019-02-07T15:30:53+09:00","","")
#author("2019-02-08T12:17:19+09:00","","")
RIGHT:[[Lectures]]
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CENTER:&size(32){Montessori};
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LEFT:''目 次''

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*Links [#nbfb299e]
-[[Association Montessori Internationale>https://montessori-ami.org/]]
--[[東京国際モンテッソーリ教師トレーニングセンター>http://www.geocities.jp/ami_tokyojp/]]
--[[AMI友の会NIPPON Friends of AMI NIPPON>http://www.amitomo.org/]]
-[[Montessori Northwest - Montessori Teacher Training & Professional Development in Portland, Oregon>https://montessori-nw.org/]]
-[[Montessori Resources for Schools, Teachers, Families - American Montessori Society>https://amshq.org/]]
--[[Introduction to Montessori Method - American Montessori Society>https://amshq.org/Montessori-Education/Introduction-to-Montessori]]
-[[日本モンテッソーリ教会(学会)>http://www.montessori-jp.org/]]
-[[日本モンテッソーリ協会(学会)>http://www.montessori-jp.org/]]
--[[東京モンテッソーリ教育研究所>https://www.montessori.or.jp/index2.html]]
--[[教員養成コース(九州幼児教育センター)>http://ktcourse-montessori.world.coocan.jp/courselist.htm]]
--[[小百合学園(広島モンテッソーリ教師養成コース)>https://sayurigakuen-montessori.amebaownd.com/]]
--[[深草こどもの家(京都モンテッソーリ教師養成コース)>http://www.fukakusakodomonoie.com/yousei.html]]
--[[こども教育保育学科 - 長崎純心大学>http://www.n-junshin.ac.jp/univ/guide/jinbun/kodomo/]]
-[[公益財団法人 日本モンテッソーリ教育綜合研究所>https://sainou.or.jp/montessori/]]
-[[一般社団法人 日本モンテッソーリ幼児教室協会オフィシャルブログ>https://ameblo.jp/montessori-japan/]]
-[[モンテッソーリ教育情報サイト[バンビーノ]>http://bambi-no.net/]]
--[[日本でモンテッソーリ教師の資格が取れるところって?>http://bambi-no.net/column/post_2494/]]
-その他の資格、モンテッソーリ教育を学べるところ
--[[モンテッソーリ教育を学ぶ>http://monte-matsumura.wixsite.com/monte/training]]
--[[モンテッソーリ教育>http://monte-matsumura.wixsite.com/monte]]

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*モンテッソーリ教師の資格 [#d1742210]
-国際モンテッソーリ協会(AMI)国際資格
-日本モンテッソーリ協会(JAM)国内のみの資格
-日本モンテッソーリ教育綜合研究所 研究所独自の発行
**国際モンテッソーリ協会(AMI) [#k5ce9d00]
**日本モンテッソーリ協会(JAM) [#h0aa2021]
**日本モンテッソーリ教育綜合研究所 [#bdaaa2e0]

*モンテッソーリ教育の内容 [#ca360b82]
-0歳から6歳までの乳幼児期を発達段階の特徴から
--0歳から3歳までの前期
--3歳から6歳までの後期
-それぞれの発達段階にあらわれる敏感期を背景に教育環境が用意されている。
-敏感期は、自己教育力の具体的なあらわれ。
-敏感期とは?
--自分の成長に必要な事柄に対して敏感になり、
--環境の中から子ども自身が選び出し
--熱心に取り組みながら
--その対象を難なく獲得する時期。
-https://sainou.or.jp/montessori/about-montessori/
**0歳から3歳まで [#w41a5378]
-「吸収する精神(無意識)」の時期
-人間社会に「適応」していく時期

***粗大運動の活動 [#f33df28a]
運動の獲得は、子どもの成長の方向である自立への一歩です。ここでいう「運動」とは、跳び箱や鉄棒などの体育的なものをさすのではなく、歩く、階段の昇り降り等の全身を用いた大きな動きをさします。ずり這いから歩行までの運動の獲得を援助します。

***微細運動の活動 [#rb851995]
ここでは主に、手、指を使った運動をさします。握る、落とす、たたくなどの動きを通して微細運動の獲得を促します。

***日常生活 [#x2ff63cb]
粗大運動と微細運動が複合的に合わさった活動です。共同体の一員として日常の活動に参加させることにより、環境への適応を促していきます。着衣枠、観葉植物の世話などの活動が含まれます。

***言語 [#x0cf8409]
ことばの獲得は、人間のDNAに組み込まれている本能です。子どもは「話しことばの敏感期」にしたがって、自分の周囲で話されている母語を獲得します。しかし、ことばの量や質は環境に左右されます。モンテッソーリ教育の『言語教育』では、子どものことばの発達段階に合わせてきめ細かなステップを用意し、豊かな語彙を養います。

***感覚 [#zd5581b9]
子どもには、無意識に環境をまるごと吸収する精神が存在します。吸収する精神によってため込んださまざまな感覚的な印象は、感覚教具に触れることによって整理されていきます。「感覚の敏感期」を考慮し、発達段階や興味に応じた感覚教具に触れることにより、感覚の洗練を促します。また、感覚教具の操作方法は、子どもの知性の覚醒を促します。

***音楽 [#wd83bb56]
世界中のどの文化にも音楽があり、子どもは音を聴くと、自然に体を動かしたり、楽器を鳴らしたりして、表現することを楽しみます。音楽を聴くこと、楽器を鳴らすこと、歌うこと、踊ることなどを促す環境を用意します。

***美術 [#n537a9d3]
クレヨンや絵筆を握って絵を描いたり、粘土をこねたりします。目と手の協応動作の獲得を促すだけでなく、思いのまま自由に表現することを楽しむ活動です。

**3歳から6歳まで [#heba911c]
-「意識の芽生え」の時期
-前期に無意識に吸収したさまざまな事柄を、意識的に整理、秩序化していく時期
***日常生活 [#xf5cf494]
『日常生活の練習』の目的は、運動の完成です。幼児は大人のすることを何でも真似したがります。その「模倣期」と「運動の敏感期」とを利用して、自分の身体を意志どおりにコントロールする能力を身につける場が『日常生活の練習』です。「子どもはできないのではなく、やり方を知らないのだ」という考え方に立って、正確にやり方を伝えます。自分のことが自分でできるようになった子どもは、「自立」に向けて大きな一歩を踏み出します。具体的には、歩く、はさみで切る、コップに水を注ぐ、ボタンをかける、室内を掃く、洗濯をするなど、実生活と密接に関連する多くの活動があります。

***感覚 [#j975a159]
人間は外界の情報を感覚器官によって収集します。3歳過ぎの子どもは、感覚器官がほぼ発達を遂げ、さまざまな感覚刺激に対して敏感です。小さな物を見つけたり、かすかな音を聞きつけたり、微妙な匂いや味を区別したりします。その「感覚の敏感期」を利用して、意識して感覚器官を使って練習するのが『感覚教育』です。練習によって感覚器官が洗練されれば、外界からより精確でバラエティに豊んだ情報を収集できるようになり、知性や情緒が発達します。また、感覚教具には、「対にする」「段階づける」「分類する」という、三つの操作が位置づけられています。このことによって、まさに脳の前頭葉が働き始め、知性が芽生え始めた時期の子どもは「ものを観察する能力」と「ものを考える方法」とを身につけることになります。モンテッソーリ教育では、『感覚教育』は『言語・算数・文化教育』という知的教育分野の基礎となる大切な役割を担っています。

***言語 [#da489702]
子どもは最初からことばを獲得して誕生してくるわけではありません。子どもは「言語の敏感期」の時期に自分の周囲で話されていることばを母語として獲得します。ことばの量や質は環境に左右されます。モンテッソーリ教育の『言語教育』は、子どものことばの発達段階に合わせてきめ細やかなステップを踏んで、語彙を豊かにすることから始まり、最終的には文法にまで至ります。文字を書くこともまた、『日常生活の練習』や『感覚教育』で養った手や腕をコントロールする力を利用しながら、身につくような工夫がされています。したがって子どもは、文字に興味をもった時期に知らず知らずのうちに文字を書いたり読めるようになるのです。

***数 [#i11a1319]
車のナンバープレートの数字や物の大きさ、量に興味を示す「数の敏感期」が幼児期には表れます。そのときに数に関する教具の環境があれば、子どもは容易に吸収しますが、モンテッソーリ教育の算数教具はただ単に数を唱えるものではなく、数量が具体物で表され、手で扱えるようになっています。そしてそれらは、感覚教具からの継続として準備されています。既知から未知へ、子どもはスムーズに導かれます。四則演算でいえば、実際に1000個のビーズからなる重い立方体から、色と数字で数量を表す切手という半抽象の段階を経て、暗算という完全な抽象の段階へと無理なく至ります。

***文化 [#nee2dcaf]
『文化教育』は、「ことば」と「数」以外の子どもの興味を対象とした幅広い分野です。歴史、地理、地学、動・植物など、小学校の社会科、理科に相当する分野を扱います。子どもの知りたいという要求に応え、興味の種を可能な限り多く蒔くことを目的とします。ほかの4分野が統合された総合学習としても考えられます。

*モンテッソーリ教育を受けた子ども達の小学校での様子 [#gcd77790]
-幼児期にモンテッソーリ教育を受けて小学校に上がった子ども達には、以下の項目で共通項があるようです。
+自立している − 自分のことは自分でやろうとする。自分のことが一段落すると助けの必要な子に手をさしのべる。   
+自律心が育っている − 人の話をしっかり聞くことができる。決まりや約束を守ることができる。   
+手順がよい − 先のことまで見通して活動することができる。   
+命令されることが嫌い − 自発性が育っているので「〜しなさい」と命令されるのが嫌い。   
+感性が育っている − いろいろなことを意識することができる。   
+興味や好奇心が旺盛 − いつもアンテナを張り巡らせて生活している。   
+自己が確立されている − 自分に自信があるので人に流されない。   
+自分で目標を決めてがんばる − 自分で選んだお仕事と一生懸命関わる経験を積んでいるので、主体性を持った取り組みができる。
-http://www.matsuura-monte.com/monte.php

**疑学性 [#v443e2fc]
算数そのものが好きとかできるとかではなく、考え方や動き方の中に数学的確かさがある。問題を処理する際に、まず、分析し、次に順序立てたり、比較したりする手順が身に付いている。代数的思考もさることながら、幾何学的直感は特に目立つ。中心をとったり、等分したり、均衡関係を見極めたりという幾何学センスが備わっている。

**狂生貔 [#ha8bbf2f]
自分のいいたいことを正確に表現することができる。表現する際の文章の構造が確かである。そのためか、人前で自信を持って落ち着いて発言できる。自分の使いたい言葉を探し出し、真似や無駄ごとに走らず、自分自身の考えをまとめることができる。

**憩虻鄒 [#haec91ad]
自分の手を思い通りに使うことや、体のコントロールができているので、不器用さがない。道具の操作や、手先の仕事が巧みで段取りがよい。素早く動かせる手や足、腰を持っているので、変な転び方や怪我の仕方をすることはまれである。

**舷由弊 [#u490cedb]
自分で選び、決めることができる。責任を持って遂行することができるので、一人でする仕事や役割を任されることが多い。取り組んだことに粘りがある。しかも、その課程で困難に遭遇するとき、逃げないで、むしろ歯を食いしばっても乗り越えようとする。自分で計画を立てること。計画を実現する順序をわきまえていること。一から出発して決して省略しない。

*モンテッソーリ教育実施園リスト(日本モンテッソーリ教育総合研究所) [#u68db9a8]
-沖縄県
+社会福祉法人もとやま福祉会うむさ保育園
+慈愛幼稚園
+学校法人カトリック学園聖母幼稚園
+社会福祉法人羽地福祉会銀のすず保育園
+社会福祉法人藁算福祉会みやら保育園
+みつる保育園
+社会福祉法人羽地福祉会星のしずく保育園
+エンゼル保育園
+社会福祉法人マリヤ福祉会いちごえ保育園

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