RIGHT:[[Lectures]]
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CENTER:&size(32){文部科学省};
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LEFT:''目 次''

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*Links [#c25549bf]
-[[文部科学省>http://www.mext.go.jp/]]
--[[児童生徒の学習評価の在り方について(報告)>http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/gaiyou/attach/1292216.htm]]

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* [#ufd40b80]
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*児童生徒の学習評価の在り方について(報告) [#ufd40b80]
-http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/gaiyou/attach/1292216.htm
-中央教育審議会
--平成20年1月に「幼稚園,小学校,中学校,高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善について」の答申がとりまとめられた。
--平成20年3月に幼稚園,小学校,中学校の学習指導要領等改訂
--平成21年3月に高等学校,特別支援学校の学習指導要領等改訂
--新しい学習指導要領等
---幼稚園平成21年度から実施
---小学校については平成23年度から全面実施
---中学校については平成24年度から全面実施
---高等学校については平成25年度から年次進行により実施
---特別支援学校については,幼稚園,小学校,中学校,高等学校それぞれに準じて実施

-教育基本法第1条-教育の目的
--「人格の完成を目指し,平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成」

-「評価の4観点」
--「関心・意欲・態度」
--「思考・判断」
--「技能・表現」
--「知識・理解」

-改正教育基本法-学校教育法及び学習指導要領総則の育成項目
--【1】 基礎的・基本的な知識・技能
--【2】 知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等
--【3】 主体的に学習に取り組む態度


-小・中学校における学習評価の現状と課題
(各観点に係る教師の意識)

○ 現在の観点別学習状況の評価の4観点に関し,小学校の約81%,中学校の約76%の教師が「いわゆる4観点の評価は実践の蓄積があり,定着してきている」と感じており,全国の学校や教師の努力により,全体的には観点別学習状況の評価の着実な浸透が見られる。

○ 評価の観点について個別に見れば,「知識・理解」や「技能・表現」の学習評価を円滑に実施できていると感じている教師の割合は,小・中学校を通じて80%を超えている。一方で,「関心・意欲・態度」については小学校で約40%,中学校で約30%,「思考・判断」については小学校で約26%,中学校で約30%の教師が学習評価を円滑に実施できているとは感じていないなどの課題も見られる。

○ なお,学習評価を円滑に実施できているかどうかについての教師の意識には教科間で差が見られる。このことについては,評価の観点間の区別がつきにくいことが影響している場合もあると考えられる。




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