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児童生徒の学習評価の在り方について(報告)

○ 現在の観点別学習状況の評価の4観点に関し,小学校の約81%,中学校の約76%の教師が「いわゆる4観点の評価は実践の蓄積があり,定着してきている」と感じており,全国の学校や教師の努力により,全体的には観点別学習状況の評価の着実な浸透が見られる。

○ 評価の観点について個別に見れば,「知識・理解」や「技能・表現」の学習評価を円滑に実施できていると感じている教師の割合は,小・中学校を通じて80%を超えている。一方で,「関心・意欲・態度」については小学校で約40%,中学校で約30%,「思考・判断」については小学校で約26%,中学校で約30%の教師が学習評価を円滑に実施できているとは感じていないなどの課題も見られる。

○ なお,学習評価を円滑に実施できているかどうかについての教師の意識には教科間で差が見られる。このことについては,評価の観点間の区別がつきにくいことが影響している場合もあると考えられる。



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