プログラミングI(2015年度)
課目番号:情105 : 講義終了まで、後 0
 

目 次

 
「大学は教えられに行くのではなく、学びに行くところ。」
 
  • 高校までの“授業”と、大学からの“講義”
    • “授業”:業(わざ)を授けること。
    • “講義”:「義(理論、意味、意義=学問)を、講ずる(説明する)こと。
  • 大学設置基準

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講義アンケート

 
講義アンケートログ
日付超、難しいちと難しい普通わりと簡単超、簡単
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0521100000
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レポートのまとめ方

  • プログラムのソースコードと実行結果は、必ずコピー&ペーストでレポートに貼り付けること。
  • 英数字については、必ず等幅フォントを用いること。
  • レポート全般については、必ず箇条書きでまとめること。
  • 問題、ソースコード、実行結果、考察の順でまとめるのを基本とするが、考察については適宜書き込んでも構わない。
  • 考察で予測された事について、実行結果を示せるものは、必ず具体的に実行結果を貼り付けて証明すること。
  • ページ番号を付ける時は鏡(表紙)、目次からではなく、問題文のページから付けること。

講義計画&ログ

第0.1回(2015/04/16):Mac Book Pro 環境設定

第1回(2015/04/23:4校時):講義概容 & ICTリテラシー

  1. ICTリテラシー
  2. Googleアカウント
    1. Gmail Googleアカウントの作成
    2. Gmailのメールアドレスを取得すること!
    3. 講義用Googleグループサイト:プログラミングI(Prog-G)
  • Prac#0:Gmailアカウント取得〜今日中
    1. 講義用Googleグループ:プログラミングI(Prog-G)へ参加申込みしなさい。
    2. グループの共有ドキュメント「ProgC-RW」の自分のユーザIDの行に、この講義で学びたいことを書き込みなさい。

第2回(2015/04/23:5校時):プログラム言語

  1. 遠隔教育(e-Learning)
  2. 児童向けプログラミング言語
    1. スクイーク?
    2. スクラッチ(Scratch 1.4)でのプログラミングに挑戦!

第0.2回(2015/04/30):Mac Book Pro 環境設定

休:月曜授業振替(2015/05/07)

第3回(2015/05/14:4校時):コンパイラとC言語、標準出力 →R#1

  1. コンピュータガイダンス
  2. プログラム・プログラミングとは?
  3. UNIXコマンド
    • ls, ls -l, pwd, cd, mkdir, cp, mv, rm …
  4. C言語(文字列の標準出力)
    • #include <stdio.h>
      
      int main(){
      
          printf("Hello World!\n");
      
          return(0);
      
      }
      
    • #include <stdio.h>
      
      int main(){
      
          puts("------------------------ Start");
      
          printf("Hello World!\n");
      
          puts("------------------------ E n d");
      
          return(0);
       
      }
      
  5. コード作成 -> コンパイル -> 実行
  6. プログラミングレポートの書式:filePDF
  7. 項番の付け方など

Report#1:標準出力:締切{〜5/21(Thu)14:40}

第4回(2015/05/14:5校時):C言語特有の演算子

  1. C言語の基礎:filePDF
    1. 関数の集合体
    2. printf関数:filePDF
  1. フローチャート
  2. 演算子練習問題

第5回(2015/05/21):コンピュータ内部データと基数 →R#2

  1. コンピュータの内部データ
    1. fileデータと基数:PDF
    2. file数値のコンピュータ内表現:PDF
    3. 数の上限・下限?
      • 整数値の限界

Report#2:基本演算子:締切{〜5/28(Thu)14:40}

  • Report#2考察 & チェック
    • プロセス:十分な場合分けであるか?
    • 出力:出力表示は見やすいか?
    • プログラムにムダなコードはないか?
    • 分かりやすいプログラムか?

第6回(2015/05/28):制御文、文字コード →R#3

  1. 入出力関数
  2. #define(文字列の置き換え)
  3. 真(TRUE)と偽(FALSE)
    • 閏年のベン図
  4. 制御文

Report#3:制御文:締切{〜6/11(Thu)14:40}

第7回(2015/06/04):MakeとMakefile&インターネット・アプリケーション

  1. MakeとMakefile
    1. makeコマンド

第8回(2015/06/11):文字コード変換(暗号化・復号) →R#4

  1. 関数:main関数・標準ライブラリ関数とユーザ定義関数
    1. 関数定義
    2. 関数のパラメータ・引数
    3. 関数の戻り値

Report#4:暗号:締切{〜6/18(Thu)14:40}

第9回(2015/06/18):変数のスコープと記憶域クラス →R#5

  1. 変数のスコープ(有効範囲)
    1. 関数、ファイル、ブロック
    2. 記憶域クラス
    3. メモリ領域
      1. プログラム、静的、スタック、ヒープ
  2. 変数のScope

Report#5:分割コンパイル:締切{〜7/2(Thu)}

  • レポートは全て一つのpdfとして作成すること。
  • ファイル名を「ユーザID.pdf」とし、必ず拡張子「.pdf」を付けること。
  • e-larningシステム:WebClassの本講義コース-Report#5へ提出すること。

第10回(2015/06/25):ポインタI

  1. ポインタ
  2. 構造体(struct)
  3. 共用体(union)
    1. 値とアドレス

第11回(2015/07/02):ポインタII →R#6

  1. コマンドラインパラメータ

Report#6:コマンドラインパラメータ:締切{〜7/16(Thu)}

  • レポートは全て一つのpdfとして作成すること。
  • ファイル名を「ユーザID.pdf」とし、必ず拡張子「.pdf」を付けること。
  • e-larningシステム:WebClassの本講義コース-Report#6へ提出すること。

(2015/07/09):台風9号…暴風警報

第12回(2015/07/16):ポインタとアドレス →R#7

  1. ポインタとアドレス問題(2009年度までの試験問題)

Report#7:ポインタとアドレス:締切{〜7/30(Thu)}

  • レポートは全て一つのpdfとして作成すること。
  • ファイル名を「ユーザID.pdf」とし、必ず拡張子「.pdf」を付けること。
  • e-larningシステム:WebClassの本講義コース-Report#7へ提出すること。

第13回(2015/07/23):リスト構造 →R#8

  1. 基数変換とSORT

Report#8:基数変換とSORT:締切{〜8/6(Thu)}

  • レポートは全て一つのpdfとして作成すること。
  • ファイル名を「ユーザID.pdf」とし、必ず拡張子「.pdf」を付けること。
  • e-larningシステム:WebClassの本講義コース-Report#8へ提出すること。

第14回(2015/07/30):総合演習

  1. Report作成対応等
  2. C言語基礎-自習問題
    • e-larningシステム:WebClassの本講義コース

第15回(2015/08/06):振り返り(リフレクション)

  1. Report作成対応等
  2. C言語基礎-自習問題
    • e-larningシステム:WebClassの本講義コース
    • C言語-自習問題60 を自習すること。

Plac#Fine!:FreeMindによるリフレクションシート作成…本日中!

  • これまで本講義で学んできたことを振り返り、FreeMindを用いて学びをまとめなさい。
  • 作成したFreeMindファイルを、ファイル名をユーザIDとし、e-larningシステム:WebClassの本講義コース-Prac#Fine!へ提出すること。 

第16回(2015/08/13):最終評価

  1. 8/11(Tue)最終レポート受付
  2. 評価調整…最終評価

C言語課題予定

  1. printf()関数による標準出力
  2. scanf()関数による標準入力と基本演算子
  3. 条件判断、ASCIIコード表
  4. 文字コード変換、暗号化・復号化
  5. 変数のスコープと記憶域クラス
  6. コマンドラインパラメータ
  7. ポインタとアドレス
  8. 基数変換とSORT


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Last-modified: 2017-09-26 (火) 14:27:45 (1161d)